【ジョギングでカロリー計算】脂肪を消費しやすくする3つの方法!

ダイエット目的でジョギングをする方にとっては、ジョギングのカロリー計算は必須の事項です。

でも、1時間あたり◯◯Kcal、と書いてあるからといって、それは男性なのか女性なのか、そもそもペースは?と突っ込みどころ満載です。

男女で痩せやすさは当然違いますし、もっといえば心の持ち方でも痩せたり痩せなかったり、人間の体は単純ではありません。

しかし、それでも本当に痩せたい、記録向上のために身体を絞りたい、という人のために、今回は脂肪を消費しやすくする方法を交えて紹介していきます。

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そもそもジョギングでカロリー計算はできない?

ジョギング カロリー 計算 消費例えば30分走り続けるときに、30分で10キロ走るエリートランナーと30分を1キロ6分ペースで走るランナーでは筋肉の動員率、すなわち使っている筋肉の量が違います。

車でも、速く走るには強いエンジンが必要で、かつエネルギー消費も大きいですよね。それに加えて、人間は糖質も脂肪も筋肉ですらエネルギーに変えることができます。

つまり、車はガソリンがなかったら止まってしまいますが、人間はそうならないように予備エネルギーがいっぱいあるんですね。だから単純に消費カロリー計算、というのは出来ないんです。

しかも、そのカロリーを消費するときのエネルギーが脂肪かどうかなんてもっとわかりません。短い運動ならクレアチンですし、少し長いくらいなら糖質だし、もしくはケトン体、筋肉の分解等もエネルギーを生み出す方法の一つだからです。

ランニングやジョギングでは、距離よりも時間が優先した方が良い理由を、ジョギングで消費するカロリーと時間と距離の関係とは?20分がキーワードの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ジョギング,カロリー,距離,時間
ジョギングでカロリーを消費するには距離は長く、20分以上の継続が大事、とはよく言われることですが、そのメカニズムはなぜか知っている方はどのくらい...

一流はどうやってカロリー計算するか?

しかし一流選手にとっては体重1キロ、2キロの変化が大きなものとなります。そういう時に一流選手は食事のカロリー、水分量、筋肉量などを考慮して相対的にウェイトコントロールします。

つまり、そういった環境がない場合、むやみに体重計の数字や、根拠のないカロリー計算に惑わされないことが大切です。

もっといえば消費カロリー計算ではなく、摂取カロリーに注目し、しかもそれでさえ相対的に体をみるための一つの手段として、利用することですね。

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脂肪を消費しやすくする3つの方法とは?

計算はおいといて、それでも、とにかく痩せたい!という方は多いと思います。そんな方にオススメなのが

  1. 朝練をする
  2. スピード練習をする
  3. ローカーボの食事をする

という三点。一つずつ見ていきましょう。

朝練をする

朝練をするなぜ朝練がいいかというと、これは人間のエネルギーの使い方に関係しています。

人間は有酸素運動をするとき、糖質をエネルギーに変える段階を経てから、次に脂肪をエネルギーに変えます。

しかし、朝ごはんを食べる前ならそもそも糖質が枯渇状態です。通常時であれば有酸素運動は20分以上継続することで脂肪がエネルギーになりやすいですが、朝食前なら糖質をエネルギーに変える段階をスキップしてすぐに脂肪を燃やせるのです。

スピード練習をする

スピード練習をするというのは前述のスピードを出す車の話と関係しています。

人間が、スポーツなどをするときに使える筋肉の割合を筋肉の動員率と言います。この動員率は、実はスピードを上げれば上げるほど比例的に向上します。つまり、スピード練習をすることでより大きな筋肉を使えるようになり、エネルギーも多く必要になるので、脂肪が燃えやすくなるのです。

距離走やロングジョグをしていないのに痩せている選手がいるじゃないか、という疑問があると思いますが、それはこういうことなんですね。

ローカーボの食事をする

ローカーボの食事をするローカーボという言葉がちょっと難しい言葉に聞こえますね(笑)

でも、ようはご飯やパンなどの炭水化物を減らそう、というわけです。これは①とも関係していますが、糖質を減らせばすぐに脂肪をエネルギーにする回路が使えるわけですよね。だからローカーボ、炭水化物を減らす食事が大切なのです。

ちなみにですが、ローカーボにするとそもそも脂肪をエネルギーに変換する能力が高まると言われます。

これは細胞レベルの変化なので3か月以上の継続が必要ですが、ローカーボにより脂肪が燃えやすい体になるなら、試す価値はもちろんあり。ちなみにレースで後半ばてなくなる要素にも直結するので、記録を狙うランナーにもローカーボはおすすめです。

ランニングやジョギングを始めたばかりの方は、まず継続する工夫を意識することが大切です。初心者が意識したいことを、ジョギング初心者のメニューとペース設定を詳しく解説!の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ジョギング 初心者 メニュー ペース
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まとめ

カロリー計算自体は難しいですが、ジョギングで脂肪を燃焼する方法がお分かり頂けたでしょうか?

今回紹介した3つの方法を実践して、理想のボディへ近づいてくださいね。

吸収率抜群の必須アミノ酸を摂取しよう!

日々ランニングやマラソンの練習をしていると、体力の消耗が激しく疲労が残ってしまう事も多くあります。その疲労回復や脂肪燃焼の手助けをしてくれるのが必須アミノ酸です。

運動をしていると食事だけではアミノ酸が足りずアミノ酸の種類はいくつかありますが、その中でも重要なのが『BCAA』というアミノ酸。

ランニングをしていても疲労が溜まっていけば全く意味がありませんよね。ダイエットの為に走っていても、脂肪が燃焼しやすくなければただ辛いだけのランニングになってしまいます。

そんな悩みを解決するために多くのアミノ酸サプリメントや粉末が販売されていますが、パフォーマンス向上に重要なBCAAが効率良く摂取できるのが『アミノサウルス』です。オリンピックに出場したことのある選手がパフォーマンス向上のために欠かさず飲んでいることでも有名なアミノ酸です。

また、マラソン大会に頻繁に出場している医師も『BCAAというアミノ酸とOCAAを同時に摂取することで筋肉のコンディションや血管の機能や疲労回復機能を極限まで高めることができる。』と話しています。

OCAAとは、オルニチン、アルギニン、シトルリンの3つのアミノ酸ミクスチャーを協和発酵バイオが独自に考案し、「Ornithine Cycle Amino Acids」の頭文字をとって名づけました。 出典:協和発酵バイオ

このOCAAも、アミノサウルスに豊富に含まれているので同時に摂取することが可能です。健康のためにジョギングをしている方から、本格的にマラソンをしている方まで幅広く飲み続けられている理由はこの2つが同時に効率良く摂取できるからなのです。

「疲労回復や脂肪燃焼を促進したい!」
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