マラソンでの靴擦れ・マメ対策を防ぐテーピング方法や靴の選び方。

マラソンでもトレイルランでも、走るという種目に靴擦れやマメはつきもの。

あのQちゃんこと高橋尚子選手でさえオーダーメイドの靴を履いてもまめができていたのですから、初心者ランナーがまめに悩むのは当然のことです。しかし、ケニア人はまめが全くできない、ともいいますし、その違いは何なのでしょうか?

今回はなぜ靴擦れが起きたりまめができたりするのか、という事とその具体的な対策方法についてまとめてみました。

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マラソンの靴擦れやマメは何でできるの?

マラソン 靴擦れ 対策 テーピング靴擦れ・まめの原因は基本的には「摩擦」です。シューズと肌がこすれることによって、それに耐えられずに皮がむけたりまめができたりしてしまいます。

ですから調子が良ければうまく地面に足が引っかかってマメができるトップランナーもいますし、もしくはその逆で調子が悪い時に接地する足裏の位置が少し変わって、結果的にマメができたりするようなランナーもいます。つまり原因は「摩擦」ですが根本的な原因は人それぞれというわけです。

ケニア人はなぜマメができないのか?

これには理由が二つあると考えられます。一つは走りのバランスが良いこと、二つ目はそもそも足の皮が分厚いということです。

走りのバランスについてですが、例えば右の外側に重心が傾いた選手がいたとします。すると当然、足裏の一部に負担がかかることになるので、そこにまめができますよね。

また、走り込みなどのオーバーワークで足裏のアーチが落ちてくることがあります。実はこれもマメや靴擦れに大きく影響していて、アーチがつぶれるということは足がつぶれた分だけサイズアップしてしまいます。

ですから普段履いている靴でも、足形が変わったことによる靴擦れが起きるというわけですね。しかしケニア人選手は基本クロスカントリーの自然の中を裸足で走り抜けるような選手たちです。それによるバランス強化、全身の筋力強化で、走りのバランスは日本人よりも抜群にいいものを持っています。

カーレースでも競馬でも、悪路に強いのはバランスの取れた走りが出来る者ですよね。そんなわけで彼らのような抜群にバランスのよい走りをする選手にはマメや靴擦れが少ないと言えます。

二つ目の理由として足の皮の分厚さがあります。基本的にケニア人は小さい頃から靴を履いているわけではありません。裸足で生活する時間は日本人よりもはるかに多いと言えます(誤解する方が多いので付け加えておくと、練習時は靴を履いています)。

したがって豆や靴擦れが起きることもなく、分厚さでカバーできるというわけです。

ランニングの時に必須とも言える便利な時計を、マラソン・ランニングでおすすめの腕時計ベスト3は?【実際に使ってみた】の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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日本人は靴擦れ対策にはどうしたら良いの?

しかし日本人はトップ選手でも優れたバランス能力がある人は少ないですし、皮の厚さもケニア人程ではありません。そこで役に立つのがテーピングです。

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足裏の靴擦れする部分にテーピングをすることで、そこが靴擦れするのを抑えてくれます。また、アーチが下がると足形が変わってしまう恐れがあるので「アーチサポート」のテーピングをすることも一定の効果があります。

アーチは浮き沈みすることで衝撃を吸収するので、この場合テープはキネシオロジーテープを使います。キネシオロジーテープを毎回巻くのが面倒だという方にはアーチサポートの靴下やサポーターなどもあるので、それで対応できますね。

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ちなみに足型は、ギリシャ型(ラウンド型)、エジプト型(オブリーク型)スクエア型に分かれると言われています。この足型に合わせたシューズを買うこと、アーチの高さ、幅、かかとのなども考慮してシューズ選択することも大切です。

ほかにも滑り止めのついた靴下がいいとか、逆に滑り止めがついていない靴下のほうが靴擦れしないという方もいるようです。

靴擦れには蹴り過ぎ・地面に引っかかり過ぎという摩擦で起こる「調子のいい靴擦れ」もあれば、何らかの理由で靴の中で足が滑ってしまう「調子の悪い靴擦れ」がある、というのは序盤にも述べました。自分はどちらのタイプなのかを判断することで靴下のタイプも変わってくるというわけですね。

靴擦れやマメ以外にも、ランニング中に足首が痛くなってしまう事も多々あります。そんな時のテーピング方法を、マラソンで足首に痛みが生じた時のテーピングとは?【走る前に知っておきたい】の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

靴擦れ・マメと一口に言っても、その理由は人それぞれです。

大事なことは、自分の靴擦れやまめの原因をしっかり見極め、テーピングなりシューズなり対策を独自に考えること。

こういった自己マネジメント能力こそ、あらゆるマラソンの練習で活きてくる能力です。皆さんも靴擦れした時は、それがよい「先生」であり「しるし」であることを理解し、原因追求してみてください。

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