これで安心!マラソンで失敗しない給水方法、3つのコツとは?

あ、やっと給水地点だ!とコップに手を差し出すと、中身がすべてこぼれてしまった…こんな経験、誰にでもありますよね。

それもそのはず。だって日常生活で走りながらコップを手にして、しかもそれをこぼさないように飲むなんて言う場面はまずありません。

人間は一度やったこと、継続したことに関してはめっぽう強いですが、はじめてのことはなかなか対応できないものです。

…とそんな人間論はともかく、今回はそんな失敗しやすいマラソンの給水において、失敗しない給水方法のコツを3つに分けて紹介していきたいと思います。エリートランナーから初心者ランナーまで必見です。

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マラソンだとどれくらいの頻度で給水を取ればいいの?

マラソン,給水,方法,コツこれはよく話題にあがることですが、基本的には5キロに一回で十分。人によっては10キロに一回で30キロほどまで走り、そこからは5キロごとに水分補給するという選手もいます。

初心者ランナーは最近のスポーツドリンクのCM過多の影響か、飲み過ぎの人が多いと思います。実際には水分補給より大事なのはミネラル補給とエネルギー補給です。

正月の駅伝においてもペースダウンの原因を、なんでも「脱水症状」としがちですが、それはあくまで過緊張による脱水症状。通常月間1000キロ近く走りこんでいる選手が20キロで脱水症状を起こすのは心理的な影響が大きいということはよく知られています。

そんなわけで初心者ランナーでも給水は多すぎないのがベター。多すぎるとおなかが冷えて、レース中にトイレに駆け寄ってしまう原因になってしまいます。

【コップの選択のコツ】なるべく奥の給水を取る

まずはコップの選択。この時点から給水の勝負は始まっています。基本はなるべく奥の給水コップを取ることです。というのも、みなさん急いでボトルをとろうとしてテーブルの手前のコップをとろうとします。

すると大体の場合、それより奥の給水コップと接触してしまって、中身がこぼれてしまいます。また、他の人がねらっている給水コップと被ってしまい自分がとれないなんていうことにもなりかねません。

給水テーブルは大きな大会なら結構なスペースがあるはずですから、あまり手前のコップを取ろうとせずに、余裕をもって奥の給水を狙いましょう。手前を狙いすぎると他の給水ボトルを倒してしまう危険性も。

ボランティアで参加している給水スタッフさんに水をかけてしまう…なんてことも避けたいですから、奥の給水を取ることによってこぼさないのは最低限のマナーともいうべきです。

ちなみにエリートランナーがマラソン中に飲んでいるドリンクの中身は知っていますか?エリートがマラソン中に飲んでいるスペシャルドリンクについて、あなただけのスペシャルドリンク!マラソンでの給水ボトルの中身とは?の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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テレビで放映されるようなマラソンレースの先頭集団の展開を見ると、給水所でペースの上げ下げがあったり、給水を取れる・取れないで後半の失速に繋がって...

【コップのつかみ方のコツ】口をすぼめてみよう

マラソン 給水 飲み方出典:スポランド

こぼさないためには給水コップのつかみ方も大事。個人的には親指と人差し指でコップの口をすぼめて(ホースの口を少しふさいで勢いを強めるときと同じイメージ)そのまま口に流し込みます。

人によっては五本の指全体ですぼめる人などいろいろなパターンがあるそうですが、とにかく口をすぼめるのは皆さん共通のようです。そして、そのまま水分を流し込みましょう。

【コップの捨て方のコツ】後のランナーに迷惑をかけない方法

ここまででかっこよく給水完了!といいたいところですが、実際はここからの作業も結構大事。

だってマラソンは一人で行うレースではありません。当然給水所には自分がシンガリではない限り後続のランナーが訪れます。そんなときに道が紙コップだらけだったら転倒の原因にもなりかねませんよね。気分も決していいものではありません。

ランナーたるもの、後続のランナーをも気遣えてこそ本物です。したがって飲み終えたコップは地面に叩きつけるようにしてコース外、または指定のごみ箱に投げ捨てます。

このとき優しく下投げで「ふわー」と投げるランナーがいますが、これは実は迷惑です。宙に浮いている時間が長ければ当然後ろのランナーに紙コップが当たる確率も高まってしまいます。しかも風などの影響を受けやすくごみ箱に入る確率も低くなります。

丸めたティッシュをふわっと投げて遠くの的に当てるより、野球ボールを素直に投げたほうが的には当たりやすいのと同じです。とにかく飲み終えたら地面に叩きつけるようにしてコース外へ、を徹底しましょう。

通常のマラソンには栄養補給が欠かせません。マラソン中の栄養補給のタイミングについて、マラソンの栄養補給のタイミングとは?大切なのは質と量とタイミングの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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42.195kmを走り切るスポーツ、フルマラソン。トップランナーでも二時間以上体を動かし続けるわけですから、その過酷さは他のスポーツと比べても群...

まとめ

マラソンでの給水方法のコツがわかったでしょうか。給水がマラソンのタイムや順位に大きく影響するのは言うまでもありません。

練習の力を最大限に発揮するためにも、今回のコツを意識して挑戦してみてくださいね。

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